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ドラゴンへの道劇情

伝説のアクションスター、ブルース・リーの初監督作で、リー自ら主演・脚本・製作・音楽監修・武術指導を務めたカンフーアクション。ローマの中華料理店「上海」は、立ち退きを迫る地元マフィアからの執拗な嫌がらせに困っていた。香港から助っ人としてやって来た中国拳法の達人タン・ロンは、マフィアが送り込んだ男たちを鮮やかに撃退する。しかしマフィアもアメリカから最強の武道家を呼び寄せ、抗争は激化していく。コロシアムでのチャック・ノリスとの激闘シーンは、映画史に残る格闘技アクションとして語り継がれている。1972年に製作され、日本では75年に劇場初公開。2020年7月、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、なんばパークスシネマで開催の「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」にて、マイク・レメディオスの主題歌の入った日本初公開時英語版でリバイバル上映。

ドラゴンへの道演員

ドラゴンへの道劇照

ドラゴンへの道評論(20)

hxpwgi
hxpwgi
ローマのコロッセオでの死闘…が売りの本作。だが肝心のその格闘シーンでのコロッセオがハリボテ感(汗)。本物のコロッセオで撮ったであろうシーンもあっただけに残念無念(>_<) やはり世界遺産内では暴れ回ってはいけないのか?(笑)

他、あまりストーリーの本筋とは関係のない描写もあり、散漫な印象でした(>_<)
magjoet
magjoet
公開初日早朝、先着で貰えるポスターの為並んだ記憶があります。この作品の魅力は、ダブルヌンチャク、チャック・ノリス、そしてなんと言ってもノラ・ミャオのツンデレぶりでしょう(^-^)惚れました。
cxhrwdm
cxhrwdm
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復活祭で4Kリマスター版を鑑賞
危機一髪→死亡遊戯→怒りの鉄拳ときてこれでコンプ

なにせチャック・ノリスの存在感
セリフなしでも超熱いキャラを熱演は流石
ノラ・ミャオも相変わらずかわいかったけど
まさか野良ミャオまで出てくるとはw

英語吹替なのであの有名な
オマエハータンロンカー?が聞けなかったのが残念w

まさかローマロケしてたとは思いませんでしたが
本物のコロッセオから急にセットに変わったのは
やっぱり許可が下りなかったんでしょうねw

あとおじさんの黒幕設定は果たして必要あったのか?w

ブルースのチャーミングなシーンも満載で
楽しめる作品でした

世界は今もこの人を中心に回っている…
iuziiw
iuziiw
チャック・ノリス戦など、あまりに有名な映画だが、思えばじっくり見たことがないと思い、この機会に鑑賞した。今までブルース・リーのイメージが、物凄い形相で悪党を片っ端からなぎ倒すというものだった。だが本作を見ると、非常にチャーミングなキャラクターでとても新鮮だった。後々すごい形相にはなっていくのだが…
ストーリーは単純な勧善懲悪もの。だが見終わった後に絶妙な後味の悪さを覚えた。それは戦いに身を置く、決して争いの渦から抜け出せない武術家ブルース・リーという人間の性、宿命を描いた故にあえてスッキリさせないように作っていたのだろうと自己解釈した。武術家、格闘家という存在を、映画という皿に丁寧に理解し、尊敬し、リスペクトして盛り付けているなあと実感した。それはあの有名な決闘。チャック・ノリス戦を見ればすぐにわかる。
ローマが舞台で話が展開しているのもそうだが、武術家としても、映画スターとしても、山に登りきった後も、香港カンフー映画とブルース・リーという男に、文字通り全世界がひれ伏せたということだろう。
歴史に名を残す。さすがブルース・リー
素晴らしい映画だった。
yedltyx
yedltyx
4Kリマスターのリバイバル上映にて鑑賞。
自分はまだまだ不勉強だったのか、オープニングとエンディングがニセのカッコ悪い怪鳥音がかぶせられたテーマ曲が流れるいまだ未見のバージョンであった。
本編の方は既存のソフトで観ることができる英語バージョン。劇中に流れるサントラ曲に関しては個人的には一番馴染みの深い日本語吹替えバージョンの方が好きだなと。
今回は4Kリマスターとゆー事で画質の向上をそこそこ期待していたが、昔からボンヤリしていたシーンなどは全く改善されておらず今一つどこを4Kリマスターしたのかがよくわからなかった。ひょっとしたら劇場のスクリーンよりもブルーレイとかの方が画質の向上は確認できるのだろーか。
何はともあれおそらく自分が生きているうちに劇場の大画面でブルースリーが大暴れするのを観れるのはこれが最後かと思われ、そのありがたみをヒシヒシと感じながら鑑賞した。
前二作(ドラゴン危機一発、ドラゴン怒りの鉄拳)はアクションシーンが振り付け的なものであったのに対し、本作からは本格的にブルースリーがやりたいようにこだわって作ったと思われるアクションシーンが随所に散りばめられ、いよいよブルースリーが映画を通して截拳道をアピールし始めた作品だと思う。
そうしたブルースリーの情熱もたくさん伝わってくる作品だと改めて感じた。
それはこの後に作られる「死亡遊戯」や「燃えよドラゴン」にも受け継がれていく。

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